PSVR – BIOHAZARD 7(バイオハザード7)-

遂に日本のメーカーから本格的なVRゲームが発売されました。ただそれは、あまりにも怖すぎました、、、

CAPCOM:バイオハザード7 レジデント イービル 公式サイト

PSVR対応のBIO HAZARD7が発売されました。もちろん私の興味はVRです。ただ私はプレイヤーが弱く、
追いかけ回されるホラーは本当に苦手なので、今回はプレイするか、かなり悩みました。
一応これまでのナンバリングのものはプレイしていて、5と6は全く怖くなかったので、
まぁ今回も大丈夫なのではと安易な気持ちでグロテスクバージョンを手に取りました。
その時はどんな面白い体験が待っているのだろうと期待でいっぱいだったんです、、

いやー、怖すぎですね。VRがこんなにも恐ろしいものだったんだと思い知らされました。
白状しますと、途中怖すぎるところはHMDを頭にのせて、ディスプレイを見てプレイしてました^^;
画像だとその恐怖をお伝えできませんが、上記の階段やおじさんが目の前に存在する状況を想像してください。
本当に気を失う人とかいるのでは?そんなレベルです。

私自身がプレイ前にすごく気になっていたことの1つとして、VR内でのコントローラの操作方法がありました。
その操作方法ですが、左スティックは通常のFPSと同様の前後左右の動きで、右スティックはデフォルトの設定で
左右に倒すと30度ずつ回転し、上に倒すと顔を向けている方向に体を向ける操作となっています。
また、銃を撃つ場合は銃を構えて頭の動きで狙い、しゃがむ場合は一瞬暗転して、視点が低くなるといった感じです。

コントローラの操作方法は細かく設定することができ、右スティックによる30度ずつの回転も滑らかな回転に
変更できるのですが、個人的にものすごく酔いやすくなりました。あとやはりVR空間内を、既存のコントローラで
移動しようとすると、少し違和感を感じてしまいます。VIveのコンテンツで自分が立って実際に体を動かす場合は
まったく酔わないのですが、ゲームは座って集中して遊びたいっていうのもあるんですよね。座って両手だけで
快適に操作できる方法は今後生まれてくるのでしょうか。
(VRに対して矛盾していることを言っているのかもしれませんが・・・)

今回のバイオハザード、VRでなくともかなり怖いです。ただVRでやると怖さの感じ方が違うんですよね。
より感覚的にくるというか、本当に自分の身が危ないんじゃないかと錯覚し、動いたり、部屋のドアを
開けることでさえ躊躇する感じです。また、ゲーム的にもかなり面白かったです。やはり本物の開発会社が
制作したものは完成度が段違いですね。VRのコンテンツとなると日本はあまり元気がないと感じていたので、
こんなにも本気のVRゲームを開発して頂いたカプコンさんには感謝です。次にPSVRで楽しみなのは
エースコンバットですね。今回のバイオハザードでの凄まじい体験により、ますます待ち遠しくなりました。